ツムツムに合うスタイラスペン(タッチペン)をレビュー!線維、ゴム、ディスク、通電式の特徴やおすすめポイント

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ツムツム(tsumtsum)をプレイしていて、指が全然滑らない!と困っている人は多いと思います。また指で画面が隠れてしまってどのツムを掴んでるのかよく解らない!という人もいるのではないでしょうか?

そんな時活躍するのがスタイラスペン!(タッチペン)

ただ一口にスタイラスペンといっても、ペン先の素材や形状によって全然使い心地が違います。

そこで今回は市販のスタイラスペンでよく見かける4種(ゴム、繊維、ディスク、通電式)を実際に使ってみたレビュー結果をご報告します!

スタイラスペンと液晶フィルムの効果の違い

スタイラスペンの使用感をお話しする前に、液晶フィルム(もしくはガラスフィルム)を使う場合との違いをお話ししたいと思います!

液晶フィルムやガラスフィルムでの指の滑りは、液晶フィルムの「さらさらタイプ」が良く滑り液晶フィルムの「光沢タイプ」やガラスフィルムは激変するほどには変わりません(少し良くなるくらい)

そのかわりさらさらフィルムは透明度があまりよくないので画面がくすみ、反対に「光沢タイプ」やガラスフィルムは画面を美しいままに傷やホコリから守ってくれます。

特にガラスフィルムはとても堅い強化ガラスを使っているので画面をしっかり守ってくれます!

ツムツムに最適な液晶フィルム・ガラスフィルムの選び方はこちら

たいしてスタイラスペンは、画面の滑りや操作のしやすさに特化したアイテムなので、滑る程度の違いや操作感に違いはあれど、どの製品でも安定して滑ります。

物凄く簡単に言うと・・・

液晶フィルムは、画面の美しさ、滑り心地の向上と傷や汚れから守る保護効果、最近ではブルーライトカットまでしてくれる、オールインワンアイテム。


スタイラスペン(タッチペン)は、指の滑りや操作性に特化した専用アイテム。

といっても良いと思います!

種類別!スタイラスペンのレビュー

それでは早速、スタイラスペン(タッチペン)のレビューをしたいと思います。
今回試したのは、ペン先が「ゴム」「繊維」「ディスク」「通電式」の4タイプ!
市販されているのものも主にこの4タイプです!

スタイラスペンの素材に関する詳しい情報はこちら

ゴム

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評価:スタイラスペン初心者向け、グリップ感がちゃんと欲しい人向け

使ってみてすぐにおもったのはマジックペンのような感触!!
適度に滑り、グリップ感も強くツムをしっかり掴めます。

「ゴム」「繊維」「ディスク」「通電式」の4タイプをはじめて使った時、ゴムのスタイラスペンが一番良いかな?と思いました!

というのも、他のペンは滑り過ぎというか、指操作とは全くちがうので、最初は戸惑ってしまいました(苦笑)

その点ゴムは、画面に触れている感触がしっかりあるので、初めてのスタイラスペンとしては一番抵抗なく使えました。

ただ、慣れてくると、更にもっと滑るスタイラスペンが使いたい!という欲(?)が出てきたので、「ゴムはスタイラスペンを初めて使ってみる人に最適」というのが私の感想です!!

価格が安く手ごろなのもポイント高し!

繊維

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評価:よく滑って価格も安い。そのかわり消耗度が激しい

ゴムと繊維はほぼ同じような価格で売られています
ところが使用感は全然違い、ゴムより繊維の方がよく滑ります
ゴムでは物足りなくなった指には最適ですね(笑)

そのかわり素材の宿命と言うか、繊維はペン先が割と早い段階でボロボロになります。(対応策としてペン先の替えがついている商品が多いです)

私は自分で言うのもなんですが、ツムツムの廃人プレイヤーなので、消耗の速さにはちょっと不満。

でも安いスタイラスペンはゴムか繊維の2択なので、ペン先の替えも使い切ったら新しく買えばいいやと割り切ってしまえば、特に気にならないかも。

コスパと滑りやすさを両立したのが繊維のスタイラスペンだと思います。

ディスク

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評価:視界良し、滑り良しの感動アイテム

ディスク型をはじめに使って思うのは、なによりその視界の広さです。
ゴムや繊維の太いペン先と違って、ボールペンのように先が細いため、全てのツムが見える状態でプレイできるのには感動!!

しかも繊維と同等かそれ以上によく滑るので、視界良し、滑り良しでツムツムをするためのペンと言っても良いかも!!!
ただ先端がディスクになっているため、タッチするたびにペタン、ペタンと感触が伝わってきます。

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最初にディスクの先端が触れて・・・

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ペタンと曲がります!
これが結構独特な感触です。

最初は全然慣れませんでしたが、慣れてくると別に気にならなくなります。

ちなみにこの折れ曲がる部分は繊細なので、雑に使ったり、そのままバックにいれていたりするとすぐに壊れます。

持ち歩くときはしっかりキャップをつけて保護しましょう。

あと、次に紹介する通電式は、使う時に画面を叩くようなコツンコツンという音がありますが、ディスク型はペタンペタンとするだけなので、とても静かです。

通電式

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評価:感度良好、ペン先も細くよく滑る高級品

(通電式というのは、先端に電気が通っており、その電気でスマホの画面に反応するタイプ。したがって電池を内蔵しています)

ペン先が極細で視界が良く、滑りの良さもピカ一!
4つのタイプ(ゴム、繊維、ディスク、通電式)の中では最もよく滑ります!

なので、とにかく素早くツムを繋げられるため、指ではありえなかった超高速プレイが出来ます!!

なので使用感でいえば、最も高得点をとれたのもこのペンです。

ただ、ペン先がゴムや繊維とちがって硬く、ディスクと違って本当に接触部分が細いため、タッチするたびにコツンコツンと音がします。

傷つけるような素材ではないのでディスプレイへのダメージは気にしなくてもよさそうですが、この状態で超素早く動かすと、「コツンコツンコツンコツンコツン!!」と、先生が黒板に文字を書いてるかのような音がします(笑)

静かにツムツムをプレイしたい人には向かないかもですが、騒音というほどではないので個人的には問題なしと判断しました。

ちなみに通電式は、電気をつかって確実にスマホの画面を反応させるため、タッチの感度はバッチリ。ゴムや繊維では反応が鈍いスマホやタブレットでも比較的しっかりと反応してくれるという長所を持ちます。

全部使い込んでみた感想

正直言うと、どのペンも使ってみてそれなりの長所を感じたので「こりゃ駄目だな!」とおもうものはありませんでした。

滑れば滑るほど高得点を狙いやすいですが、滑るものほど指とは全く違う感触なので慣れるのに時間が掛かりました。

またゴムと繊維は比較的安くて手頃ですが、ディスクは少し高く、通電式はさらに高いです。

ゴム、繊維:1000円以下
ディスク:1000~2000円程度
通電式:2000~3000円程度

値段と使用感を考えると、ツムツム大好き!2000~3000円払っても良いから、もっとコインと得点を稼ぎたいというならバランスの良いディスクか、滑り心地最強の通電式がオススメ。

スタイラスペンをとりあえず試してみたい方は、ゴムか繊維をセレクトすると良いと思います。

ゴムか繊維で悩む場合は、ゴムはグリップ感があり慣れやすく、繊維は良く滑るけど消耗が激しいので、その辺りで判断すると良いかと思います。

つむひこの場合

私の場合は、通電式が気に入りました!
よく滑るし、視界も良いし、コツンコツンという音も個人的には気になりません。
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いつでもどこでも快適にツムツムをしたいので、画面をしっかり補強してくれる強化ガラスフィルムよく滑って視界も良い通電式ペンのセットで楽しんでいます!

使っている強化ガラスはこちら

皆さんもオススメのツムツム環境や、フィルムとスタイラスペンの組み合わせがありましたら、是非教えてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日:2016年7月7日
更新日:

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