ツムツムと相性が良いスタイラスペン(タッチペン、スマホペン)の選び方!素材の違いや比較

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ツムツム(tsumtsum)でプレイをしていると

・指が引っかかってスムーズにプレイできない
・ガラスフィルム(保護シート)をはったら、滑りが悪くなった
・指で画面が隠れてしまって上手にプレイできない


なんて事ありませんか?そんな時に活躍するのがスタイラスペン(タッチペンやスマホペンとも言います。)

このスタイラスペン、実はペン先の素材によって使い勝手が全然違うのでどの材質を選ぶかはとても重要です!

そこで今回はツムツムを快適にプレイできるスタイラスペン選びのポイントをご紹介します!

ツムツムに最適な液晶フィルム・ガラスフィルムの選び方はこちら


スタイラスペン(タッチペン)の種類について

スタイラスペンは本体というより、ペン先で性能が大きく変わります。
よくみかけるペン先は大きく分けて4種類。

・ゴム
・繊維(導電線維)
・ディスク
・通電式(電池が必要)

家電量販店でよく見かけるのはゴムと繊維でしょう!どちらも価格が控えめで入手しやすいです!
一方で少し高価になるのがディスクタイプと通電式で、ゴムや繊維とは全く違う使用感ですね。

それではそれぞれの特徴を解説します!!

※すべて実際に使ってみての感想なので、つむひこの個人的なレビューとなっています。使用した端末はiPhone 6SとXPERIA Z2。



こちらはツムツムYoutuber「Seiji@きたくぶ」さんの動画です!

スタイラスペン(タッチペン)の特徴と選び方

まず最初にスタイラスペン自体の特徴をご紹介します!

・いつも安定した感度で滑る
・画面が指紋だらけにならない
・指より細いので画面が見やすい

一番大きなメリットはやっぱり、滑りやすさです!
「指が乾いていて、画面を思うようになぞれない」という方もスタイラスペンを使えば一発解決します。

私の場合、かなり指が乾いていて、普通にツムツムをプレイしようとするとすぐに指が痛くなります。ツムツムのプレイのし過ぎで指紋が殆ど無くなってるのに、痛いです(笑)

超マットタイプのさらさら液晶保護シールを使えばこの問題はわりと解決するのですが、画面が美しくスマホを補強もしてくれるガラスフィルムを張りたいし張っているので、使えません。。

そんな時に救世主となったのがスタイラスペンです!

今ではスタイラスペンにこだわり過ぎて、全ての素材のスタイラスペンをゲットし、プレイしています!!

ちなみにどんなにさらさらの液晶保護フィルムを張っても完全に油分が飛んだ指ではあまり滑りません。(※個人差はあります)

そういった時もスタイラスペンなら安定して滑るので便利ですね!

ゴム素材

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画面の滑り具合:★★☆☆☆
価格の手ごろさ:★★★★★

 

ゴム製のペンタイプは滑りやすさが★2個ですが、乾燥指よりはかなり滑ります
感覚としてはグリップがよく効き、しっかりツムを掴める感じ。

マジックペンで操作しているような感覚です。

最初から滑りまくるスタイラスペンを使うと、ぬるぬると滑り過ぎて違和感を感じるかもしれないので、初のスタイラスペンとしておすすめ!
価格が安いのもポイントで、割と気兼ねなく買えます。

このゴム素材と繊維素材は値段がほぼ一緒なので、どちらを使うかは迷いどころ。

オススメ製品


繊維素材

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画面の滑り具合:★★★☆☆
価格の手ごろさ:★★★★★

繊維素材(導電線維タイプ)は、ゴム素材に比べかなり滑ります。
なんとなくでなく、目に見えて滑るので同じ価格帯でもゴムの滑り心地で満足できないならこちら。
さらさら液晶フィルムと同等の滑り心地を安定して味わえます!

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ただし繊維部分は、ゴム素材と比べても損傷スピードが早く、使い続けるとすぐにボロボロになります。このため、多くの繊維素材スタイラスペンでは替えのペン先がついています。

交換用ペン先を使い切ってしまった場合は、新しく買い替えても良いし、交換ペン先だけを購入しても良いかも。

ゴム素材と同じく価格は控えめですが、こっちはより消耗品感がありますね。。

とはいえ、毎日プレイしても数か月は持つので、廃人プレイヤーでないかぎり、そんなに気にならないかも。(ツムヒコは廃人です(笑))

ちなみに導電線維(導電性繊維)とはその名前の通り電気を通す線維の事です。最近のスマホは指の微電流を感知して反応するため、普通の繊維では動きません。

オススメの製品



 

ディスク

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画面の滑り具合:★★★★☆
価格の手ごろさ:★★★☆☆

ディスク型は先がボールペンのようになっており、透明なディスクが付いています。

ペンタイプと比べてペン先が細い分、視界は良好!
でも実際はディスクなので、細いペン先でコツコツ叩くような感じは無く、ペタペタと優しい感触。

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ペン先はこのようにグニャリと曲がる素材なので、ディスクがあるからといって、画面と垂直に使う必要はありません。

素材としても繊維と同じかそれ以上にすべりやすく、とっても快適です!

滑る、細い、感触が優しいと3拍子そろっていてバランスが良く使いやすいですね。
個性を求めず使いやすいものを選びたいならもっとも便利かも。

ただし、価格はゴムや繊維より高く、1000円をきるものはあまりありません。

あと一つきになるのは強度。
ペン先のディスク周りが繊細なので丁寧に使わないと壊れてしまいます。

オススメ製品



 

通電式

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画面の滑り具合:★★★★★
価格の手ごろさ:★☆☆☆☆

通電式はスイッチを押す事でペン先が通電し、スマホを操作できるようになるタイプ。
通電なので電池か充電池が必要になります。

ゲーム用というよりは、スマホやタブレットで絵を描いたり、文字を書くためのものに近く、まるでよく滑るボールペンでも使っているかのような感覚。

他のどのタイプよりもよく滑り、ペン先が細いので視認性も抜群。
はっきりいって超快適です!!

しかもゴムや繊維、ディスクと比べてかなり頑丈なので中々壊れません。(ペン先交換は必要無し!)

ただし2つ程、気になる部分もあります。

1つはコツコツという音。
ゴムやペンと違いペン先が堅いし、ディスクと違ってペタペタするわけでもないので、まるで黒板にチョークを当ててるようなコツコツ音がします。

なのでとにかく静かにツムツムをプレイしたい人にはおすすめできません。

もう一つは価格帯。
4種類の中でも最も高価で値が張ります。
3000円程するものも珍しくなく、スタイラスペンの中では最も高価です。

オススメ製品


ペンの重さが気になる場合

ペンの重さはペン先の種類は関係なく、ペン自体の素材によります。
プラスチックアルミニウムで出来ていればかなり軽いですが、鉄のような素材だと少しばかり重さを感じます。

実際今回試した中では通電式がアルミニウム製だったので電池を入れているにもかかわらず最も軽かったです。

amazonなどの通販で購入する場合、商品説明に素材書かれているかどうか確認してみましょう。アルミニウム(もしくは同等に軽い素材)とかかれていないかぎり、金属製のものは若干重いと思った方が良いかも。

重いといってもあくまで「気にする人は・・・」というレベルでそれ以外の方は特に重視しなくても大丈夫です。

結局どのスタイラスペンがツムツムに良いの?

どのスタイラスペンも一長一短で、求めるツムツムのプレイ環境や予算によります。
そこでケース別にオススメのタイプを紹介します!

とりあえず使ってみたい、安いスタイラスペンが良い

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価格が安いのはゴム製ペンタイプ導電繊維タイプです。
グリップ感が欲しいならゴム、とにかく滑るのが良いなら繊維でしょう。
個人的には多少グリップ感のあるゴムが初心者向けで、滑り具合に物足りなさを感じたら繊維に乗り換えると良いかも!

大抵は1000円以下で買えますが、消耗を考えて替え芯付きまとめて数本入ってるものがオススメ。

とにかく滑り重視!ツムツム重視!他の事は気にならない。

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滑りやすさとプレイの快適さのみを重視するなら通電式。


指でこんなにすべるわけないし、こんなに細い指もありえないので、あらゆる面で快適にツムツムをプレイできます!

私はツムツム中心の生活なので、これがお気に入り!

価格は2000~3000円ほどする物が多く割と高価ですが、構造的に壊れにくく、しょっちゅう買い替える必要はありません。

静かに、だけど快適にツムツムをプレイしたい

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滑りやすく、ペタペタと優しく静かなディスクがおすすめ。
ゴムや繊維の太いペンより視認性が高いし、プレイで問題を感じる事は殆どありません。
丁寧に使っていれば、そう簡単に壊れる事もないので、自宅でゆっくりプレイするなら問題なし。

価格は1000~2000円程度で通電式にくらべれば手頃。
ペン先がやや貧弱なので替え芯があると安心です。

スタイラスペン(タッチペン)のメリット・デメリットまとめ

◎安定してスムーズに滑る
〇指より細いので画面がみやすい
〇指より滑るので、素早くツムを選択出来る


△慣れるまで違和感がある
×持ち歩くのが面倒
×お金が掛かる(スタイラスペン代)


タッチペンを使えば、指の乾燥や質に関係なくスムーズに滑るのが最大のメリットと言っても良いかも。

上手にプレイできるか以前に、「ひっかかりすぎてプレイできない」「指が痛くなる」というひとは是非お勧めしたいです。

一方でスマートフォンとペンをセットで持ち歩くのが面倒という意見もありますが、自宅でツムツムをしている人はあんまり気にならないでしょう。

 

 

 

公開日:2016年7月6日
更新日:

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