ツムツム 「塔の上のラプンツェル」からフリン・ライダーの紹介!


LINEツムツムに登場するツムには元となっている原作のキャラクター達が存在しています。
そんなキャラクター達にスポットをあてて、そのキャラクターの詳細や魅力などを紹介していきたいと思います♪
今回はウォルト・ディズニーが製作した人気長編アニメーション「塔の上のラプンツェル」からメインキャラクターであるフリン・ライダーをご紹介!

フリン・ライダーについて


フリン・ライダーはウォルト・ディズニーが2010年に公開した「塔の上のラプンツェル(原題:Tangled)」に登場するメインキャラクターです。「塔の上のラプンツェル」の原作はグリム童話の「ラプンツェル(髪長姫ともいいます)」。
ディズニーの長編アニメーション50作目にあたる節目の作品で、ディズニーが初の3Dアニメとして製作されました。

フリン・ライダーについてですが、彼は泥棒を生業としていて、孤児院育ちという少し暗い背景があるようです。
ラプンツェルと出会ったきっかけも、王国のティアラを盗み衛兵に追われて塔の上に逃げ込んだからです。
彼女と行動を共にするうちに、彼も次第に心変わりしていくのですが…

フリン・ライダーに関する豆知識

フリン・ライダーは本当の名前じゃない?

フリン・ライダーは偽名で、本当の名前は「ユージーン・フィッツハーバート」といいます。
孤児院で育った彼は、子供の頃に読んでいた本に登場する憧れのヒーロー「フリナガン・ライダー」から名前を拝借したようです。
ナルシストな泥棒でやや性格も捻くれていたフリンですが、ラプンツェルの素直でひたむきな姿を見ているうちに心惹かれるようになり、改心していきます。
作中では王国の王女であったラプンツェルと結婚、泥棒から足をあらってディズニー・プリンスの仲間入りを果たしています♪

男にも受けるキャラクターがコンセプト!

ディズニー初の3D作品に登場するフリン・ライダーのキャラクター作りは入念に行われたようですね!
ディズニー作品初期では、女性に受けるキャラクターとして王道の王子様のようなキャラクターが数多く登場してきました。
さらなる人気獲得のためにディズニーは王子の型にはまらない様々なディズニー・プリンスを生み出してきましたが、フリンもそんな1人です。

まずフリンは職業が泥棒で元は孤児というかなりワイルドな設定!ナルシストで損得を優先する人間臭い性格をしてます。

初期のコンセプトアートもかなり男らしいですね(笑)
ディズニー史上一番のイケメンと意気込んで創られているので、女性の製作スタッフは数々のイケメンの写真をみながら魅力的にみえる角度などの研究までしたそうです。

イケメンにみえるよう研究された彼の一挙手一投足、ぜひ映画で注目してみてみてくださいね♪

また実写版(!?)の彼も、かなり人気が高いようで…


さすが男女に受けるイケメンをコンセプトに製作されたキャラクター!実写版もかなりイケメンです♪
ディズニーランドに遊びに行った際は、ぜひ実写版フリン・ライダーも見てみてくださいね♪

公開日:2017年6月5日
更新日:

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