ふしぎの国のアリスシリーズのツム

ツムツムのビンゴ攻略をしていると「○○シリーズのツム」といったミッションをよくみかけます。
原作を知っていれば大体見当がつきますが、原作がわからないといった場合はどのツムがどのシリーズのツムなのかわかりませんよね(涙)
こちらではそのシリーズのひとつである「ふしぎの国のアリスシリーズ」のツムと、それに関連したミッションビンゴについて取り上げていきたいと思います。
ふしぎの国のアリスというと、ディズニーのアニメ作品もすごく有名ですよね♪

ふしぎの国のアリスシリーズのツムはこれ!

LINEツムツムに登場するツム達はすべてディズニー作品に登場するキャラクターに準拠しています。
ですので、ディズニー原作のアニメ作品「ふしぎの国のアリス」に登場するキャラクターが元になっているツムは「ふしぎの国のアリス」シリーズのツムの条件を満たしたツムということになります。
具体的なツムについては以下をご参照ください。

原作はすごく有名な「ふしぎの国のアリス」ですが、2016年1月現在では4種類のみの登場となっています。
ですが、アニメ原作ではこのほかにもハートの女王や、ドード鳥といった個性溢れるキャラクター達が数多く登場しているので、これからさらに「ふしぎの国のアリス」シリーズのツムが追加される可能性は高いと思います。
このふしぎの国のアリスシリーズのツムがどこで必要になるかについては後述していきますね♪

ふしぎの国のアリスシリーズのツムが必要なミッションビンゴ

先程ご紹介したふしぎの国のアリスシリーズのツムですが、このツム達はLINEツムツムのコンテンツのひとつ「ビンゴカード」攻略に必要になるツムなのです。
2016年1月17日現在までに登場しているビンゴカードは全14枚、その中で必要なミッションは以下の3つです。
ツムの数と比例すると、必要なミッションは多めの印象。
難易度に関しては全て同じツムで攻略できるかというと、かなり厳しいので残念ながら全て難易度は高めです(涙)
詳細な攻略方法については、これからミッション毎に解説していきますね♪

ビンゴ9枚目14番「ふしぎの国のアリスシリーズを使って1プレイでコインを1200枚稼ごう」攻略

全体的に難しいミッションが多いビンゴ9枚目ですが、このミッションも例外ではありません。
一瞬合計かと見間違えてしまいそうですが、これは1プレイで1200枚コインを稼がなくてはいけないんです。
ふしぎの国のアリスシリーズのツムだけでもかなり限られてしまうのに、その中でさらにコインの稼げるツムを選択しなければらならないわけですが・・・

ここでおすすめはチェシャ猫ですね!
何故かと言うと、スキルも消去系スキルで扱いやすく、アリスシリーズのツムの中ではプレミアムBOXからの入手率も高いからです♪
スキルマックスであれば「ツム種類5→4」「+Time」といったアイテムを使って、コインを2000枚以上荒稼ぎすることも可能です!
ただ、スキルレベルが低いとかなり厳しいので、最低でもスキルレベル4以上はほしいです。
スキルレベルが低い場合は「+Coin」をセットして、運にまかせて倍額にかけるという最終手段もあります(汗)

もう1つおすすめのツムはヤングオイスターです。
コイン稼ぎでも有名なツムですよね♪
コイン稼ぎは長いチェーンでツムを繋いで消す、もしくはスキルで消去できればコインを多く獲得できるので、長いチェーンを作りやすくするヤングオイスターはコインを稼ぎやすいというわけです。
ただし!ヤングオイスターもスキルレベル5以上でなければがっつり稼げないので、スキルレベルが低いうちは消去系スキルのチェシャ猫でアイテム「+Coin」をセットした方がお手軽ですね!

コイン稼ぎのコツ

コインを大量に獲得したい場合は、とにかく長いチェーンを作ること!
ですが、長いチェーンのツムが全部消えるを待ってしまうとけっこうなタイムロスになるので、ボムキャンセルの小技を使ってタイムロスを抑えていきましょう。
ボムキャンセルとだけきいても、どんなものかイメージしずらいと思うので、比較用GIFを作成してみました!
見比べてもらえるとどんなものかわかりやすいと思うのですが、まずはボムキャンセルをしない場合・・・
ボムキャンセル1
ボムキャンセルをしないと、このようにチェーンで繋いだツムが消えるまでに時間がかかってしまっていますね。
次はボムキャンセルを使用した場合・・・
ボムキャンセル3
こちらの方が繋いだツム数は多いのですが、ボムキャンセルをしない場合と比べると明らかにツムが消える速度に違いがあります。
ボムキャンセルのやり方はいたってシンプル!チェーンしたツムが消えている間にどれでもいいので画面にあるボムを爆発させるだけ!!
長いチェーンを作ってボムキャンセルで消しては、次のチェーンとコンスタントに長いチェーンを作っていければチェーンによるコイン稼ぎもしやすいです♪

ビンゴ11枚目4番「ふしぎの国のアリスシリーズを使って1プレイで大きなツムを6個消そう」攻略

このミッションは「ふしぎの国のアリスシリーズ」のツムをマイツムにして、大きなツムを1プレイで6個消せばいいというミッションです。
大きなツムはツムツムをプレイしていると時々降ってくる一回り大きいツムのことで、これは消去するとツム5個分に値します。

この大きなツム、通称大ツムは7~10チェーンの間で特に10チェーンでツムを消した場合に発生しやすいといわれています。
こちらの「ツムツムの大ツム(大きなツム)の出現条件」でも解説していますが、10チェーンで消した場合でも発生確率は100%ではなく、ある程度の運も絡んできます。
何も意識しないでやっていると大体3個前後しかでてきてくれません(涙)
このミッションクリアに1プレイで6個作らなければいけないのですから、確実に大ツムを作りたい場合はやはり大ツムを作るスキルを持つツムをマイツムに選んでおいた方が無難です。
そこでふしぎの国の主役アリスの出番!
アリスのスキルは「画面中央に大きなアリスがでるよ!」という、大ツムよりもさらに巨大なツムを作ってくれるスキル。

巨大ツムなので大ツム2個分にカウントされる・・・ことはなく、巨大ツムであっても大ツム1個分とカウントされます。
ですので、単純計算でもスキルを6回発動させて巨大ツムを6個消せばクリアになるというわけです♪
このアリスのスキルと併せて、7~10チェーンを意識的に作るようにしていけば、このミッションも楽々クリアすることができちゃいます。
さらに、アリスならば以下のミッションにも対応しているので、なるべくアリスをマイツムにしてプレイしていきましょう!

アリスがない場合

このミッションはマイツムアリスが前提のようなミッションなので、他のふしぎの国のアリスシリーズのツムで攻略するとなるとかなり厳しいですね・・・
クリアが狙えるツムとして挙げられるとすればヤングオイスター白うさぎでしょうか!
ヤングオイスターの場合は、スキルでマイツムを増やしたら7~10チェーンを量産して、大ツムを発生を狙っていきましょう。
白うさぎの場合は、とにかくスキル発動で時間延長していき、その間に7~10チェーンをどんどん作っていくという方法です。
どちらのツムでも、11チェーン以上になるとガクンと大ツムの発生率が下がるので繋ぎ過ぎないように気をつけましょう!
いずれの場合もアイテム「ツム種類5→4」、「+Time」は必須です。

ビンゴ14枚目17番「ふしぎの国のアリスシリーズを使って1プレイで7回フィーバーしよう」攻略

2016年1月12日に登場したビンゴ14枚目ですが、難易度は前回の13枚目と比べるとやさしめです。
このミッションでは「ふしぎの国のアリス」シリーズのいずれかのツムをマイツムにして、フィーバーを7回以上すればクリアとなります。
おすすめのツムはチェシャ猫ですね!
プレミアムBOXから入手する確率も高く、消去系スキルが使いやすいというのもありますが、もう1つのメリットとして、彼は14枚目で一緒に攻略できるミッションが多いのです♪
チェシャ猫をマイツムにしてビンゴ14枚目を攻略しているだけで・・・
これらのミッションを同時に攻略していくことができます!
特に18番、25番はチェシャ猫向きのミッションなので、14枚目は彼を積極的に使っていきましょう♪

フィーバー回数を稼ぐコツ

フィーバーは高得点をとるプレイをしていてもある程度の回数が稼げると思いますが、それはスキルの強いツムでゴリ押しできている部分も大きいです。
狙ってフィーバーの回数を稼ぎたい場合は、高得点をとるプレイ方法とはまた違った方法でプレイしていかなければなりません。
フィーバーはフィーバーゲージを満タンまで貯めると発生しますが、フィーバー中はいくらツムを消してもフィーバーゲージに蓄積されません。
このことを踏まえて、以下のポイントに気をつけてプレイしましょう!
    ・通常時にスキルやボムを使用していく
    ・フィーバー中はスキルやボムが使用できる状態でも使用しないこと
高得点を狙う方法とは逆の方法になってしまうのですが、なかなかフィーバーが7回いかない・・・といった場合はぜひこのことを意識しながらチャレンジしてみてくださいね♪

ディズニー豆知識「ふしぎの国のアリス」について

ふしぎの国のアリス (吹き替え) – 予告編

ウォルト・ディズニー・プロダクション製作の「ふしぎの国のアリス」が劇場で公開されたのは、ずっと昔の1951年7月28日になります。
原作は作家のルイス・キャロル氏が出版した児童小説「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」といわれており、この物語に心惹かれたウォルト氏が戦争を乗り越えながら、20年かけて製作したといわれています。
そして不思議の国に登場するアリスですが、なんとこのアリスには実はモデルになった少女がいるんです!
原作者のルイス氏の本職はオックスフォード大学の数学者だったのですが、その大学の学長ヘンリー・リデル氏の3人娘の1人「アリス・リデル」が不思議の国のアリスのモデルといわれています。
ルイス氏がヘンリー一家とピクニックに行った際に、アリスに即興で披露してあげた話が「不思議の国のアリス」で、彼女がその物語を大変気に入ったため、小説化の運びとなったようです。
さらに後にウォルト氏にも惚れこまれたこの不思議な物語は、公開当初こそ不人気でしたが、今では多くの人々に評価され、大人から子供まで根強い人気を誇っています。

余談ですが、ツムツムのアリスのスキル「画面中央に大きなアリスがでるよ!」は、原作でキノコを食べて大きくなる場面を彷彿とさせますよね♪
ほかにも白うさぎが時間を止めたがる理由や、チェシャ猫が消えたりする演出の謎なども原作をみていると納得です(笑)
公開から150年以上経っているアニメですが、その滑らかなアニメーション技術や奇抜な物語は色あせず、かえって新鮮にみえるほどなので、機会があればぜひ原作のアニメ作品も観てみてくださいね♪
さらに補足ですが、原作に登場する不思議で美味しそうな料理については「アリスの国の不思議なお料理」という、原作に登場した料理とそのレシピが掲載された本も出版されてます。
料理好きの人なら、ふしぎの国アリスシリーズのレシピ(ミッション)に挑戦してみるのも面白いかも!?

他シリーズツムの紹介


公開日:2016年1月17日
更新日:

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